就職留年を決意するまで① 大学3年生編

はじめに

私は18卒予定の就活生でしたが見事に失敗し、就職留年を経て19卒になりました。

現在就活中で上手くいかなくて就職留年を考えている…という人や周りは就活就活っていうけど何をすればいいの?という人にはぜひこのブログの記事を読んでもらいたいのですが、私の就活は少し特殊だったので体験談が参考になる人は限られてくると思います。

じゃあどんな人が参考にできるかというと

  • 文系でエンジニアとしてIT業界を志望している
  • 偏差値の高い大学には在籍していないし、大学時代これといったことはしてこなかった
  • やりたい仕事や行きたい業界、企業は特にないけれど、ネットサーフィンは好きなのでしいて言えばIT業界に興味がある
  • 留年して海外留学を考えている

私自身ITベンチャー企業にエンジニアとして内定を貰い(なぜベンチャーを選んだのかは別の記事で)就活を無事終えましたが、誰もが知っている超有名企業30歳で年収1000万確約!といった企業に内定を貰った訳ではありません。

そもそも自分の就活が成功なのかはまだ分からないのです。実際に入社して働き出してみないと分からないですからね。

就職留年して色々な業界の一流企業から大量に内定GETした!大成功!という体験談が見たい方はそういった記事が他のブログやサイトにたくさんあるのでそちらを見ていただければと思います。

大学3年夏

自己紹介でも書いている通りダラけきった大学生活を送っていた私ですが就活に関しては割と意識が高く大学3年の夏から動き出しました。(別に普通、むしろ遅いと言う人もいると思いますが)

まず自分に合う業界を見つけるために大学の図書館で業界本を読んだりネットで体験談を読んだりしました。

行きたくない業界はバンバン見つかるんですが行きたい!と思える業界って中々見つからないんですよね 😥 どの業界も大抵ネットには悪いことばっかり書かれてますし。

ネットは好きだし文系も入れるって書いてあるし手に職つけられそうだしとりあえずIT業界見てみるか〜って軽い気持ちで志望業界は決まりました。

インターンシップへの参加

IT業界を志望することを決めましたが何をやるのかどんな業界なのかさっぱり分からずとりあえず夏のインターンシップに参加することにしました。

この時はエンジニアにはなってみたいけどプログラミングなんかできるわけない!と思いネットワークエンジニアを志望していました。

そんな訳でインターン先もネットワークエンジニアを募集している特定派遣会社でした。(当時はIT業界の構造も知りませんでした。)

5日間のインターンで要件定義ごっこをしてCiscoのルーターの設定をしたりサーバールームを見たりして終わりました。業界の知識は何一つ身に付いていなかったのですが一応就活をしているということに満足していましたね。

大学3年冬

その後は就活したことに満足して何もせず適当にリクナビを見たりしていました。

そして12月、バイト先の先輩から自己分析セミナーを紹介され参加することに。就活では自己分析が必要だということは聞いていたのですが何のためにするのかは分かっていませんでした。

セミナーでは自分のやりたいことをいくつか書き出しそこからなぜそう考えたのか突き詰めるということをしました。自分の強みなど面接で使えるものはこの時見つからず就活解禁後改めて自己分析をする羽目になりました。

しかしまたしてもここで自己分析をした気になり満足してしまいます。

2月には2つ目のインターンが決まり、またしてもネットワークインテグレーター企業でした。

ここでも業界の知識はつかず。それなのに就活準備万端な気分になっていました。

そして就活解禁の3月を迎えます…。

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