就職留年を決意してからやった事

第一志望からお祈りを食らい、すっかり心が折れこのまま就活を続けても同じ結果にしかならない!
そうだ、就職留年しよう!と決意したのが前回までの記事

就職留年を決意してまずやった事

それは内定を取る事です。

矛盾してますよね?
でもとにかく内定を取らないことには就職留年は始まらなかったのです。

なぜなら親を説得しないといけないから。

就職留年は基本的に「逃げ」の選択肢です。(それが悪い事だとは思ってません)
就職留年したい!とそのままの気持ちを親にぶつけても現実逃避してると思われ諭されるか説教されるか、いずれにしても諦めず頑張りなさいと言われるに決まってます。

逆に言えば現実逃避しているんじゃない、就職留年すれば絶対にいい結果を残せるんだ!と説得力を持たせる事ができれば親も納得してくれる可能性が高いのではないでしょうか?

そのために「内定は取ったんだけど希望の会社に行くためには留年が必要なんだ」と言えるようにしようと考えました。

ではどうやって内定を取るか?

そもそも内定を取れずに苦しんでいるから就職留年なんか考える羽目になっているわけですよね?

でも安心してください、内定を取る事自体は簡単なんです。

世の中にはとりあえず大卒で五体満足であれば誰でもいいと考える企業がたくさんあるんです。
IT業界、とりわけSI業界は業界がピラミッド構造になっていて下層の企業は待遇も悪く万年人手不足です。

客先常駐、特定派遣、SESといった単語が絡んでくるIT企業は社員を他社のプロジェクトに送り込むことによって利益を出しています。(だから人売りなんて言われるわけですね)

なので駒となる人間はいくらでも欲しいんです。
こういう企業はいっぱいあるので探して応募するのもいいですし、面倒ならIT企業の求人を紹介してくれる就職エージェントに登録するのもいいかもしれません。

私は対策も特にせず面接1回で、しかも遅刻していったのに内定をあっさり貰えました。
これが人生初内定でした。

IT業界しか見ていないので分かりませんが、他の業界でも似たような状態の企業はあるのではないでしょうか?

企業を踏み台にするのか!と言われるかもしれませんが、そういう企業は待遇が悪い時点で人をこき使ってやろうという魂胆が見え見えなので逆に利用してやるくらいでちょうどいいと思っています。

とにかくこれで重要な説得材料である内定を手に入れました。

そして就職留年決定!

端折りますがなんとか親には就職留年を納得してもらう事ができました。(各家庭で状況が違うので説得内容は参考にならないと思います。が、内定を取った上で話した事で納得してもらえました)

空いた時間ですることと言えば
・インターン
・海外留学
・資格取得
などあると思いますが私は海外留学に行きました。
IT業界に行きたいけど志望動機の裏付けとなる経験が無い…と思っていた私にぴったりのカリキュラムがあったからです。

でも明確な目的が無い場合は海外留学はあまりオススメしないです。
お金がかかりますからね。
本当は業界を1つに絞るのもよくないと思います。向いてないと軌道修正が大変だと思うので。

だから今私が人にオススメするとしたら長期インターンに複数参加することです。

次は海外留学について書きたいです。

 

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