ぼっちこそ最強の人種である

Twitterで浦和レッズとベガルタ仙台の試合で浦和サポーターが中学生の吹奏楽演奏中に大声で応援を続けたというツイートが回ってきた。

サッカーには毛ほども興味はないし知識もないのでどっちに責任があるとかはどうでもいい。
ただこの件で俺が感じたのはサッカーのサポーターの「異常性」だ。

常識で考えれば中学生が演奏してたら応援は止めるだろう。
しかしサッカーの試合においてはサポーターはただのファンではなく選手と一緒に戦いに来ている仲間で、自分たちの試合に関係ないことは邪魔なだけ。
だから中学生が演奏してようがおかまいなしに応援を続けても問題はないという認識らしい。

まるでカルト宗教だなと思った。
ご存知オウム真理教も信仰のため集団で世間の常識から隔離され人を殺した。
ある強烈な目的を持った集団はメンバーの帰属意識を強めながら攻撃性を持って自分たち以外の集団に襲いかかる。

俺は創価4世で、創価に囲まれて育った。
この話はまた別に詳しく書きたいが、とにかく学会員は盲目的で攻撃的だ。
創価こそ絶対正しいものだと信じている。
そして口を開けば全員で日蓮宗はじめ他の宗教や勧誘を断った人に対して罵詈雑言を浴びせる。
こんなに攻撃的で多様性を認められないのに世界平和を謳っているんだからお笑いだ。

でも人生にはたくさんの困難があって、人は弱いから一人で乗り越えられず集団に属することを求める。
集団依存症、属したがり人間なんて俺は呼んでいる。
ネット上でもクラスタだのギルドだの名前をつけて必死に属したがる。
そして自分が所属できる集団を見つけると安心して、今度は途端に気が強くなり一人じゃ絶対しないようなことを平気でするようになる。
まるで自分が強くなったかのように。実際は何も変わっちゃいないのに。
サッカーのサポーターなんかはまさにこれだろう。

だからこそ一人で日々困難に立ち向かっているぼっちは最強なのである。

集団に属した人間から見れば集団に入れないぼっちは負け組、マウンティングの対象だ。
だが実際はどうだろう?
自分では何も決められず一人じゃションベンすら行けないような人間が、集団心理で強くなった気になり暴れまわる。
これを軟弱者と言わずなんと言うのか。
一方ぼっちは寂しいと感じることも辛いこともあるだろうに、それらを他人には迷惑をかけず全て自分の中で消化する。
精神的なタフさが段違いだ。
属したがり人間がぼっちと同じ生活をしたら3日で発狂するだろう。
一匹狼であることがかっこいいとか中二病的な話じゃなく、一人で頑張っていることがかっこいいんだ。
俺は自分のことは嫌いだが、一人で必死にもがいてる点は好きだ。

サッカーのサポーターも、自分が好きなチームの応援くらい他人に頼るのをやめろ!
集団の威を借りるんじゃなく自分「で」精一杯応援しろ!
結託して威張り散らすなんて、最高にカッコ悪いだろ。

ただこのブログを読んでもらうためには何かグループに入らないといけないなと思い始めてる。
現状ただの独り言ブログだし。

コメント

  1. Michaelabila より:
  2. Bradleybiota より:

    go to this web-site canadian pharmacy cheapest generic viagra prices online