就職留年中に海外留学へ行くことを決めた理由

私は就職留年期間中にフィリピンのセブ島で3ヶ月間留学をしてました。
なぜインターンや資格取得ではなく留学に行ったのか、なぜ留学先にセブ島を選んだのか理由をまとめました。
この記事は文系未経験からエンジニアになりたい人、IT業界志望でこれから就活を迎える人や就職留年を考えている人、エンジニア留学に興味のある人向けの記事です。

 

そもそもなぜ留学を選んだのか

私はエンジニアとしてIT業界を志望していましたが大学は文系の学部で特にITに関連した勉強をしていたわけではありませんでした。
そんな状態でエンジニアになりたいです!と言っても説得力のある志望理由は作れないし実際面接では突っ込まれまくりました。(SIerは会社によるでしょう、Web系の企業だと間違いなく突っ込まれます。)
なので就職留年中の自由な時間でプログラミングを学んでみたいと思うようになりました。

やろうと思えば独学でも勉強できますが意志薄弱な私は誰かに教えてもらえる環境でないと挫折する自信があったので(汗)スクールを探していました。

そんな時Facebookでエンジニア留学の広告を見つけました。
英語とプログラミングを同時に学ぶというコースで、英語もしっかり勉強し直したいと思っていた私にはぴったりだったのでこれしかない!と思い留学を決意しました。

 

セブ島を選んだ理由
学校の所在地がセブ島だったからです。
セブ島以外にあったらそちらに行っていました。
ただ、セブ島を選んで良かったなと思います。
 
セブ島留学といえば勉強よりリゾートで遊ぶことを重視している人が行くものというイメージがあったのですがこれはいい意味で裏切られました。
 
学校のあるITパーク周辺はセブ島の中心地で海から遠く、日本人が想像するリゾート地のイメージとはかけ離れた街でした。
海から遠いので遊び呆けるといったことはなく、実際私は留学中1回しか海に行きませんでした。
それでいて都会なので買い物や食事に困ることはありませんでした。
 
逆に言えば海に近い学校はヤバいです。
パーリーピーポーが集ってる学級崩壊したクラスのような学校でしょう(偏見)
 
 
 
あと、治安は日本に比べれば間違いなく悪いです。
ストリートチルドレンが結構いますし、私の留学中に日本人がタクシー強盗にあったという情報が回ってきました。
ただ、それは狙われやすい女性が深夜に一人でタクシーに乗ったのが原因であり、海外にいるという自覚を持った行動をすれば問題はないと思います。
私は何事もなく帰ってこれました。
治安が悪いといっても犯罪はスリ程度なので殺されることはないでしょう。
 
 
実際に留学してみてどうだったか
内定を得るという目的は達成できたので成功と言えるでしょう。
カリキュラムの中にチーム開発というものがあり、自分たちでWebサービスを作るのですがこれがまた大変なので面接のネタ作りとしては最高です。
私のように学生時代何もやってこなかった人にとって苦労したこと、チームで何かを成し遂げた経験、学生時代頑張ったことという鬼畜すぎる質問に答えられるようになります。
 
プログラミングはできるようになったのか?と聞かれると胸を張ってはいとは言えません。
まだまだわからないことがたくさんあるからです。
ただ一応HTML、CSS、PHPやSQL文を含めたデータベースの使い方などを学び簡単なTwitterもどきの掲示板を作れるようにはなりました。
こんなの
 
英語に関してはプログラミングで精一杯で力を入れる余裕がなく、帰国後のTOEICの伸びはわずか50点でした。(560→610)
フィリピン人の先生たちとの会話が面白くて、完全に息抜きの時間になってました。
 
一応成長はできたので行ってよかったなとは思うのですがやはりお金がかかります。
学費だけで3ヶ月約70万ほどです。私は親に頭を下げて出してもらいました。
そんなお金ないよ!という人はIT企業でインターンに参加しアドバイスをもらいながらプログラミングを学ぶという方法でもいいと思います。
Progateという独習にぴったりのサービスもあります。留学中他の生徒もこれで適宜知識を補完してました。
 
最後になりますが、海外に行ってまでプログラミングを勉強するというのはなかなかインパクトがあるらしく面接の受けもよかったので目的をしっかり持っているならば就職留年中の海外留学はアリだと思います。
 
 
私が行っていた学校がここです。
ここに来る人は高学歴の人が非常に多いので、私と同じような状況で行く方は劣等感に負けないように頑張ってください。
学べることは非常に多いですよ。
NexSeed 一生モノのセブ島留学
フィリピン・セブ島留学のネクシードは、グローバル人材を育成するための学校です。将来海外で活躍するために本当に必要な英語力とマインドを養うことを目指しています。

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