【ポケモンHGSS】金ネジキ討伐プレイ日記 その1


金ネジキとは…
ポケモンプラチナ・HGSSに登場する施設「バトルファクトリー」のボス「ネジキ」。
1週7戦で3週目の最後(21戦目)に出てくるネジキを「銀ネジキ」、そして7週目の最後(49戦目)に出てくるネジキを「金ネジキ」と呼ぶ。
バトルファクトリーでは使用するポケモンがランダムの上、なぜか超低確率の現象が次々と起こるなど(フロンティアクオリティと呼ばれる)運要素が非常に強いため金ネジキを倒すことはポケモンシリーズの中でも屈指の難易度を誇る。
 
今回からその金ネジキ討伐にチャレンジしていく。
 
事の発端はあるYouTuberの一言
なぜ高難易度の挑戦をする事になったのか。
それはあるYouTuberの一言がきっかけだった…
 
その日私はいつものように最近ハマっているポケモン配信者カジテツ玉子の配信を見ていた。
カジテツ玉子についてはこちら↓
【中堅YouTuberのススメ】今一番アツい?知る人ぞ知る生配信系YouTuber「カジテツ玉子」の魅力について語る
インターネットの枠を飛び越えてテレビにも当たり前のように出演し、もはや見かけない日はないほど世間に浸透した「YouTuber」。 HIKAKINやはじめしゃちょーなどのいわゆる大手YouTuberのチャンネル登録者数は100万人を優に...
彼もまた配信で金ネジキチャレンジを行なっている。
しかしその日調子の悪かった彼はリスナーに他の配信者と比べられついにブチギレる。
 

お前ら金ネジキ倒したことあんのかよ!

無い!!

配信で彼を煽るのが密かな楽しみとなっていた私は危機感を抱いた。
今後これを言われてしまったらカジテツの沼プレイ煽れないじゃん!
 
じゃあやってやろうじゃないですか。
 
金ネジキチャレンジ開始前のスペック
・第4世代(HGSSを含む)は対戦を積極的に行なっていたため、努力値などの3値、タイプ相性、主要な道具の効果については一通り知識がある。
 
・とはいえもはや十年前ほど前のことであり、当時は即答できたポケモンの種族値もかなり抜け落ちている。(特に素早さの種族値の抜けがひどい)
 
というわけで実際にプレイしながら感覚を取り戻すことが目下の優先事項である。
 
なお今回のチャレンジはオープンレベル(100レベル)で金ネジキを倒した時点でクリアとする。
サブ目標はカジテツのバトルファクトリー連勝記録である57連勝を超えること。
 
挑戦1回目
復帰戦となる1回目の挑戦。
最初の選択でエレキブルをツモり幸先のいいスタート。
しかし1週目最終戦である7戦目で早速洗礼を浴びる。
 
相手の先発オニゴーリに大爆発を決められ、エースのエレキブルがダウン。
ロクな攻撃技がないこちらの2番手ルンパッパが剣の舞をしている間に相手のデンリュウがきあいパンチを急所に決めルンパッパが一撃ダウン。
こちらの残りはデンリュウに相性最悪なエアームド
電磁波を浴び絶体絶命の状況。
しかしここでなぜか相手が気合パンチを連発しゴリ押しで勝利。
 
その後2週目はサクサククリアし、銀ネジキの週である3週目へ。
これはもしかするともしかするか?と淡い期待を抱く。
しかし、そんなに甘くないのがバトルファクトリー。
 
16戦目、事前の情報で相手の先発は流星群を使うボーマンダと判明。
こちらの選出はアーマルド 、ゲンガー、カイリュー(特殊型)。
3週目までは試合後のポケモン交換が必須なのでカイリューをトリデプスとチェンジ。
ボーマンダはアーマルドの岩技で倒せるだろうと判断。
 
が、ボーマンダの先制ハイドロポンプでアーマルドはあっさりダウン。
トリデプスで技を受けつつゴリ押し作戦に出る。
狙い通りボーマンダは流星群を連発し特攻が6段階ダウン。
これはいけるか?と思ったところで炎技によりトリデプスが火傷し押し切られてしまう。
そして残りの対面。
きあいだまによる突破を祈るが届かず終戦。
チャレンジ初戦は15連勝となった。
 
今回戦ったポケモンのデータ
少しずつメモしていくことで早く感覚を取り戻すようにしたい。
 
続く
 
 

コメント